cyokicyanのブログ

詩を書いて誰かに読んでもらいたい。
下手でも面白くなくても誰も気づかなくても
自分には心があります

即興、今日の詩

虹を追いかけるのも

誰かの粗を探すのも

自分は良し悪しをわかってた

そう思ってた


不平を述べるのも

暴力に任せて解決することも

できないわけじゃない

でもわかるんだ


僕はそんなガラじゃない

意地の悪い奴になっちゃうんだよ

だから聞いて欲しいんだ


あなたがいてくれて本当によかったと

思えるんだ

だからあなたに会えたことが一番の幸運なんだ

だからそばにいてほしい


昔に戻ることも

今を忘れることも

自分の大切なひと時

わかるんだ


反りが合わない人

心配してくれる人

たくさんいるけど

でもわかるんだ


君のやり方は間違ってない

いつかは雨は止むんだ

こう言いたくなるね


あなたがいてくれて本当に良かったと

思えるんだ

だからあなたに会えたことが一番の幸運なんだ

だから最後まで聞いてくれ

階段

朝がきて、目が覚めそう

でももう少し寝ていたいな

昨日は人がたくさんいるところにいたよ

けど、1人の気分が拭えなくて

風邪引いたのに誰も心配してくれないみたいだ

感じるけど痛いのが取れない


階段を登るのも降るのも

やめよう

でもどこにもいかないわけじゃ無いよ


秘密があるんだみんなにね

特別に教えてあげるから

僕は怖がらせることがあっても、

僕自体は怖がりなんだ

感じるけど怖いのが取れない


階段を登るのも降るのもやめよう

でもどこにもいかないわけじゃ無いよ

階段を登るのも降るのもやめよう

でもどこにもいかないわけじゃ無いよ

だって必要なものはあるから

ここにあるから

だから必要なものはあるから

ここにちゃんとあるから


階段を登るのも降るのもやめよう

でもどこにもいかないわけじゃ無いよ

燃える橋

僕には翼があるんだ

飛べるわけじゃ無いけど

心は灰色でも燃え尽きたわけじゃないよ


燃えるのを見よう

僕らは少しずつ

凍った心を溶かすんだ

燃える橋の上の氷を


火をつけるから見てて

火をつけるから見てて


君は喋れないけど歌える

でも自信が無いんだ

心が温かくても燃えてる気がしない


聞くだけで心が溶けていくようだ

見るだけで心が溶けていくようだ


燃えるのを見よう

僕らは少しずつ

凍った声を溶かすんだ

こごえた声を和らげるために

燃える橋の上の氷を


火をつけるから見てて

火をつけるから見てて


燃える橋の上の氷を

燃える橋の上の氷を