cyokicyanのブログ

詩を書いて誰かに読んでもらいたい。
下手でも面白くなくても誰も気づかなくても
自分には心があります

、、。、(

星を追いかけるのも

虹を見ながら泣くのも

手に入らなかった幸せを

望むのももうやめにしよう

誰かの気持ちに振り回されて

生きるのも悲しいのなら諦めよう

また僕は新しい自分を探せる


ないものねだりばかり

愛がなかった場所に

愛を求めても無駄だったんだよ

でも求めても探すから

僕はこうして嬉しい


奪い去ることも

力でねじ伏せるのも

できないことじゃなかったんだけど

そんなことできなかったんだ

そんなことしちゃダメだよ

悪い人になっちゃうよ


でも今ここに僕はいるし

幸せだよ

星屑兄弟と星

飛ぶ宇宙飛行士の豚だよ

僕は宇宙を飛ぶ大鷲

君は惑星の弾かれ物

惑星には星屑でも

僕には流星群だよ

君と僕は月にやって来た

孤独すぎるから

地球に帰ってくる

日の光を浴びにやってくる


そう僕らは流星の星屑


僕らが燃えるように輝けば

僕らの命は永遠に輝ける

星の王様は小さな大人の

君のエメラルドの瞳に

黄金に燃える体を

常に愛しているのだ


不思議な炎に焼かれる私は

日に飛び込み燃えゆ

チェス

彼らは知っている

奴らがどんな手を使うのか

王が眠れば奴らは狙っている

正義の声は立ち上がろうとしている

彼らの魂を永遠のものにするために


正義の声はかすれはじめた


秘密の話を書き留めなければ

ここにあるのは孤独な王国

私は必要なのだ

この物語を書き上げなければ


王様の掛け声高々とあれ

罪人は罰せられ

女王は高笑い

彼らの正義で彼らが裁かれた

正義の声は立ち上がろうとしている

彼らの魂を永遠のものにするために


正義の声はかすれはじめた


王は崩れた病であろう叛逆であろう

罪人は解放され首は王となり

女王は見せしめにされたのだ

彼らの正義が息を引き取った

両正義は生まれ変わった

正義の声は立ち上がろうとしている

彼らの魂を永遠のものにするために


ウロボロスの輪は途切れてはならぬ

ウロボロスの輪は途切れてはならぬ